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10月17日(土)18日(日)に、木場公園で開催された江東区民まつりに「行政書士による無料相談会」のブースを出展しました。 

17日のオープン時は小雨まじりのあいにくの天気でしたが、その後は雨も止み、18日は晴天に恵まれ、両日とも多くの相談者に訪れていただきました。

また、来場者には江東支部の案内を入れたポケットティッシュや「行政書士活用ガイド」の冊子、その他さまざまなパンフレットやグッズを配布しましたが、これが大人気で、多めに用意しておいたにもかかわらず、2日目のお昼には全部なくなってしまうという盛況ぶりで、行政書士について多くの方に知っていただく機会になったのではないでしょうか。

今回の相談会では、これまで多く寄せられてきた相続・遺言・家族問題の相談に加え、成年後見の相談も多く寄せられました。高齢化や核家族化が進む中、一般の方々にも成年後見制度の必要性が伝わってきているためでしょう。

区民まつりですので、さまざまな方が会場にいらっしゃいますし、行政書士がどのような仕事を行っているかご存じない方もいらっしゃいましたが、「気になっていることや疑問に思っていることなど、なんでもお気軽にご相談ください。」とお勧めしたところ、通りすがりの多くの方が、今は問題となっていないけれど、将来不安に思っていることや疑問に思っていることなど、軽い気持ちで相談に訪れてくれました。 

相談を受け、どのような制度があるかや、今後どのようにしていけばよいかなどをアドバイスしていく中で、それまで漠然としか考えていなかったことが、具体的にイメージできて、今後どのようにしたらよいかご理解いただけたようでした。 

また、「どこに相談したら良いのかわからなかったので、これまで何年間もひとりでずっと悩んできたけれど、今回の相談でやっとその解決方法がわかりました。また、その悩みを親身に聞いてもらって、心が楽になりました。」と涙ぐまれる方もおられ、「頼れる街の法律家」としての行政書士を知っていただく広報活動をより一層行わなければとの思いを強くしました。 

東京都行政書士会江東支部では、区役所本庁舎や豊洲シビックセンターでも無料相談会を実施しています。「身近な街の法律家」として、皆さまの疑問やお困りごとについて広く相談を承りますので、お気軽にご相談にいらしてください。

立山 昭浩

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       冊子やパンフレットにも多くの方の関心が