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飲食店・深夜酒類

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【飲食店営業許可とは】

飲食店営業許可とは、飲食店の営業や食品の製造、販売を行う場合に事業者が受けなければならない許可です。
飲食店営業許可を受けるためには、下記の要件を満たしていなければなりません。

・洗浄層の数や照度などの営業所の構造、設備が一定の要件を満たしていること
・食品衛生責任者がいること

 
このような要件があることから、立地の選定や改装工事の計画の段階で、飲食店営業許可の要件を満たしているか確認しておかなければなりません。許可を受けるために追加工事が必要となる可能性がありますので、注意が必要です。
また、お祭りなどでの屋台営業、自動車でのケータリング販売などは、調理場の構造要件などが複雑となりますので、ぜひ専門家にご相談ください。

【深夜酒類提供飲食店営業とは】

午前0時から日の出までの深夜において客に酒類を提供して営業する飲食店(寿し、そば等の主食をメインとして提供する飲食店は除く)については「深夜における酒類提供飲食店営業営業開始届出書」を作成し、営業を開始しようとする日の10日前までに所轄警察署に提出しなければなりません。この届出を怠った場合には1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金に処せられる可能性があります。
「許可」ではなく「届出」だからといって無条件で営業ができるわけではなく、一定の要件を満たしていなければなりません。その主な要件は下記の通りです。

・営業所のある場所が住居集合地域などの深夜営業が制限される用途地域でないこと
・床面積や照度などの営業所の構造、設備が一定の要件を満たしていること
・営業所から一定の距離の範囲内に病院や学校などの

 
風俗営業許可とほぼ同様の要件ですが、申請者の欠格要件、保護対象施設の規制がない点で異なります。
なお、添付書類も多く、営業所内の図面、住民票、店舗の賃貸借契約書の写し、飲食店営業許可書の写しなどを提出しなければなりません。

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