東京都行政書士会江東支部

暮らしに関する業務

成年後見

成年後見には法定後見と任意後見があります

 法定・任意どちらも行政書士にご相談できます

 
最近はすっかりよく聞かれるようになった「認知症」。ご自身で十分に物事を判断できなくなってきた方は、ぜひこの成年後見制度をご検討ください。
成年後見には「法定後見」「任意後見」があります。
法定後見は、本人・配偶者または四親等内の親族の申立てにより、家庭裁判所が審判と共に、適切な人を後見人として選任します。
十分な研修を受けた行政書士も「後見人」として選任されています。
 
任意後見は、まだ判断能力が十分なうちに、ご自身の判断能力が不十分になった時の為に、予めご自身を支援してくれる人と「任意後見契約」を結んでおくものです。
この契約は公証役場にて「公正証書」として作成するものであり、ご自身の判断能力が不十分になってからは利用できません。
行政書士は、この任意後見契約公正証書の作成も、任意後見人として契約することも可能です。

私たち江東支部には約150名の行政書士が在籍しております。当ホームページの「行政書士を探す」から、依頼したい業務やお近くの行政書士を検索することが可能です。直接お電話やメールでお問合せいただくか、江東支部事務所へお電話やメールでお問合せください。江東支部でも行政書士をご紹介することが可能です。

行政書士の報酬は、事務所ごとに自由に設定できることになっております。よって報酬額は直接行政書士にお問合せいただき見積もりを依頼してください。

ご相談についても、行政書士ごとに相談料の料金設定が違います。直接お問合せいただいて直接ご相談いただくか、何を相談していいかわからない場合は、毎月各会場で無料相談会を行っております。是非ご利用ください。