東京都行政書士会江東支部

行政書士の業務紹介

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行政書士は何ができるの?

行政書士は、依頼を受けて、報酬をいただいて以下の書類を作成することを業すると法律で定められています。

  1. 官公署に提出する書類(手書きだけでなく、ワープロソフトなどで作成した書類も含む)
  2. 権利義務に関する書類
  3. 事実証明に関する書類

※ただし、他の法律によって制限されているものについてはできないことになっています。

例)確定申告書の作成(税理士の業務)、不動産や商業登記の申請書作成(司法書士の業務)など
 
それでは、上記3つの書類は具体的にどういうものでしょうか。
 

官公署に提出する書類

例)都庁や役所へ提出する許可申請書やその添付書類、警察署に提出する車庫証明書類、出入国管理局に提出する各種在留資格許可申請書類、税務署に提出する酒類販売許可申請書など

権利義務に関する書類

例)契約書、内容証明書類、告訴状、陳情書など

事実証明に関する書類

例)遺産分割協議書、法定相続情報一覧図、総会等議事録、会計帳簿など

 
とはいえ、具体的に何を誰に頼んだらいいのか、誰に相談したらいいのかはわかりにくいのが現状です。
そこで、「街の法律家」と呼ばれている行政書士にまずはご相談ください。
 

業務を仕事に関するもの、暮らしに関するものに分けてご紹介します。

主に仕事に関する業務

主に暮らしに関する業務

私たち江東支部には約150名の行政書士が在籍しております。当ホームページの「行政書士を探す」から、依頼したい業務やお近くの行政書士を検索することが可能です。直接お電話やメールでお問合せいただくか、江東支部事務所へお電話やメールでお問合せください。江東支部でも行政書士をご紹介することが可能です。

行政書士の報酬は、事務所ごとに自由に設定できることになっております。よって報酬額は直接行政書士にお問合せいただき見積もりを依頼してください。

ご相談についても、行政書士ごとに相談料の料金設定が違います。直接お問合せいただいて直接ご相談いただくか、何を相談していいかわからない場合は、毎月各会場で無料相談会を行っております。是非ご利用ください。